Timo Sarpaneva / i-114 / Drinking glass /Blue

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ティモ・サルパネヴァが1958年にデザインしたタンブラー"i-114"は、1959年から1970年にかけてイッタラ社で製作されました。これ以上も以下もない「ザ・コップ」とでも言いましょうか、とても潔い形をしています。彼の作品集表記にそって「ドリンキング・グラス」とタイトル記入するのがバッチリ似合います。飲み口もちょうど良い。
そんなプレーンなかたちだからこそ、ガラス職人たちがturned mouldにガラスを吹いて製作した味わいが残っています。旋回跡の残る青い個々のガラスの厚みには微妙な個体差があります。いずれも小さなスレ跡、小キズが所々には見られますが、経年相応、トータルには良いヴィンテージコンディション。
口直径6.3cm×本体高さ8.7cm
ティモ サルパネヴァ Timo Sarpaneva i-114 170827 北欧 180723