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    <title>organ-online.com</title>
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    <description>福岡市南区大橋にあるデザインのセレクトショップ「organ（オルガン）」のオンラインショップサイト</description>
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    <title>柳 宗理 / エレファントスツール  初期タイプ / コトブキ</title>
    <description>1954年、柳宗理が34歳の時にデザインしたエレファントスツールのオリジナル・ヴィンテージです。当時はまだ珍しかったFRP素材を使用したもので、1960年のミラノ・トリエンナーレでは金賞をとり、また、大阪万博にも出品されました。

このコトブキ社製のオリジナルは、...</description>
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1954年、柳宗理が34歳の時にデザインしたエレファントスツールのオリジナル・ヴィンテージです。当時はまだ珍しかったFRP素材を使用したもので、1960年のミラノ・トリエンナーレでは金賞をとり、また、大阪万博にも出品されました。

このコトブキ社製のオリジナルは、通常のモデルよりも4センチほど低いタイプで生産期間が短く、サイズが小ぶりだったことから後にレギュラーサイズへと移行したため、市場に出回る数は極めて少ないモデル。なかでもブラックカラーは、そのミニマルさで、まさに幻の逸品といえます。

特徴の一つは、裏面のFRPに混ざった強化ガラス繊維がしっかり浮き出ていること。1950年代当時のC.イームズの椅子の最初期タイプに通じる柳宗理のセンスと実行力に脱帽します。エレファントというネーミング自体がキュートなように、その柔らかい曲線にはつい触りたくなってしまう柳宗理マジックがあります。

古いもののためキズなどの経年感がありますが、構造的にはとてもステディです。また、長い経年でマットな濃いグレー色に退色した味わいが楽しめるコンディション。おすすめです。

※こちらのアイテムは、家財おまかせ便でのお届けとなります。そのため代金引換のサービスはご利用いただけませんこと、予めご了承下さい。
<div class="sen"><span></span></div> 
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">W475xD435xH328mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Japan</div>
<span class="keyword">sori yanagi 　 ヴィンテージ </span>
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    <dc:date>2026-04-11T18:05:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01033/895/product/191407673_th.jpg?cmsp_timestamp=20260412183810" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://organ.shop-pro.jp/?pid=191407641">
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    <title>Alvar Aalto / Stool 60 / Artek </title>
    <description>アルヴァ・アアルトのスツール&quot;No.60&quot;は、1933年にパイミオのサナトリウムのためにデザインされました。でも行ってみると、そこは結核という当時不治とされた感染病に罹患した人たちが隔離されたとは思えない場所でした。

柔らかなイエローカラーをベースにした廊下と...</description>
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アルヴァ・アアルトのスツール"No.60"は、1933年にパイミオのサナトリウムのためにデザインされました。でも行ってみると、そこは結核という当時不治とされた感染病に罹患した人たちが隔離されたとは思えない場所でした。

柔らかなイエローカラーをベースにした廊下と、明るい光がふんだんに差し込む病室、屋上にある曲線を描く長いベランダには寝椅子が並び、陽光を存分に味わえるという、まるで文字通りホスピタリティにあふれるホテルのよう。素晴らしいのです。
ところで1933年という年のことです。この年、ドイツではヒトラーが政権を奪取し、日本は国際連盟を脱退、パレスチナではユダヤ人入植者による暴動が起こるなど、「戦争への曲がり角」の年だったのです。日本の国際連盟脱退を除けば、実に今っぽい状況です。歴史は繰り返す、いや進歩してないと思わざるを得ません。

でもそんな時代にあっても、アアルトの建築や家具は「ヒューモア」にあふれていました。例えばエッセイの中で大戦後のフィンランドの住宅復興について、彼はこう述べています。
「家を建てた人々の顔は微笑で輝いており、そして、ここでは大人から子供まで、家族全員が建設者である。全てに、自分のすべきことを自然に見出す裏庭での子供の遊びを思わせるものがある。（『アルヴァー・アールト　エッセイとスケッチ』鹿島出版）」。

話はようやく、スツール"No.60"です。今では世界中で愛され続けるパーマネント・アイテムが、そんな困難の時代に作られたのが僕には偶然とは思えないのです。そこには「裏庭での子供の遊びを思わせる」ような、人間の精神にまで影響を及ぼす”暖かさ”があるかのようです。

こちらは経年変化した淡い初期のイエロー・リノリウムと、小麦色に経年したウッドが一体となった1950年代のレアな一脚。もちろん4本のスリットとマイナスネジです。座面には小さな使用痕が見られますが、使い込まれたパティーナの味。トータルにはとても良いコンディションです。

※こちらのアイテムは、家財おまかせ便(旧ヤマトのらくらく家財宅急便)でのお届けとなります。そのため代金引換のサービスはご利用いただけませんこと、予めご了承下さい。
<div class="sen"><span></span></div>
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">シートφ346(W380)×H440mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Finland</div>
<span class="keyword"> Alvar Aalto スツール No.60 Artek アルテック  </span>
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    <dc:date>2026-04-11T18:04:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://organ.shop-pro.jp/?pid=191407602">
    <link>https://organ.shop-pro.jp/?pid=191407602</link>
    <title> Alvar Aalto/ Chair 611 / Artek </title>
    <description>チェア 611 は1929 年に、アアルトのゆかりの都市ユヴァスキュラにある建物のためにデザインされました。当初は全てバーチ材で造られていましたが、1950年代になるとウェービングテープという、それまでは座裏の部材として使われていたものを、あえて座面自体に張ったヴァ...</description>
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チェア 611 は1929 年に、アアルトのゆかりの都市ユヴァスキュラにある建物のためにデザインされました。当初は全てバーチ材で造られていましたが、1950年代になるとウェービングテープという、それまでは座裏の部材として使われていたものを、あえて座面自体に張ったヴァージョンを発表しました。それは、軽量で座りやすく汎用性に優れた製品への発想の転換であり、アアルトの革新的でラディカルなアイデアだったのです。

こちらは、飴色に経年したバーチ材に黒のウェービングテープがマッチングして、この椅子の時代を超えた歴史を物語っているかのようです。製作は1970年代後期でしょうか。
うち傷が散見されますが、構造はいたってステディです。オリジナルの麻のウェービングテープには経年のためスレと部分的な綻びが見られますので写真を参照ください。将来的には座面の張り替えが必要かもしれませんが、麻はとても強い素材なので当面の使用には耐えられると思います。オリジナルコンディションならではの味を楽しみたい方にオススメです。

※こちらのアイテムは、家財おまかせ便(旧ヤマトのらくらく家財宅急便)でのお届けとなります。そのため代金引換のサービスはご利用いただけませんこと、予めご了承下さい。
<div class="sen"><span></span></div>
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">W486×D510×H795/SH450mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Finland</div>
<span class="keyword">  Artek アルテック  </span>
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    <dc:date>2026-04-11T18:03:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
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    <title>日田工芸 / アームレスチェア &quot;Maxim” </title>
    <description>大分県日田市にその名も日田工芸（ひたこうげい）が設立されたのは1940年代後半でした。林業が盛んなこの地に家具産業を根付かせようという目的で設立されました。中心になったのは、戦後復員した若手職人たちでした。それは、すばらしい成果をあげることになります。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大分県日田市にその名も日田工芸（ひたこうげい）が設立されたのは1940年代後半でした。林業が盛んなこの地に家具産業を根付かせようという目的で設立されました。中心になったのは、戦後復員した若手職人たちでした。それは、すばらしい成果をあげることになります。

1970年代の第1次北欧デザインブームが到来ともに、注目を浴びます。「チーク材家具の国内最高峰」と評され、伊勢丹や三越などの高級百貨店で、本場デンマーク製の家具と並んで販売されることになるのです。きっと戦前、柳宗悦たちが目指した「民藝運動」に刺激を受けた職人たちが、西洋のモダニズム家具に果敢に挑戦したのだと思います。しかし今では、その50年以上にわたった歴史は、ほとんど忘れ去られているかのようです。

こちらは日田工芸の代表作といわれる “Maxim” アームレスチェア 。熟練の職人たちが「ミャンマー産チーク」という、現在では入手困難な高品質の無垢材を贅沢に使用しています。また、仕上げは極力釘を使わない精緻な”組接ぎ技術”でなされていて、まさに北欧モダンに日本の職人技の風格が融合したデザインなのです。

上質な本革の背のクッション(マジックテープを指で巻き込むイメージで取り付けます)を取り外すと、おもわず職人の技術の高さに感心してしまいます。経年を含めてとても良いコンディション。シートハイも少し低めで、座り心地もきわめて楽ちんなのです。

※こちらのアイテムは、家財おまかせ便でのお届けとなります。そのため代金引換のサービスはご利用いただけませんこと、予めご了承下さい。
<div class="sen"><span></span></div> 
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">W570xD590xH820/SH440mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Japan</div>
<span class="keyword">sori yanagi 　 ヴィンテージ </span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-11T17:52:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://organ.shop-pro.jp/?pid=191406972">
    <link>https://organ.shop-pro.jp/?pid=191406972</link>
    <title>Berndt Friberg / Vase &quot; Hare’s fur&quot; / Gustavsberg 60s  </title>
    <description>Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ 1899-1981年）は、20世紀スカンジナビア陶芸界のアイコンとして伝説的なスウェーデンの陶芸家です。徹底した完璧主義で知られ、その卓越した技術と優雅なシンプルさは他の追随を許さない魅力を備えているのです。
その特徴はといえ...</description>
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Berndt Friberg(ベルント・フリーベリ 1899-1981年）は、20世紀スカンジナビア陶芸界のアイコンとして伝説的なスウェーデンの陶芸家です。徹底した完璧主義で知られ、その卓越した技術と優雅なシンプルさは他の追随を許さない魅力を備えているのです。
その特徴はといえば、中国、宋王朝の影響を強く感じる精緻な陶器の”肌”にあります。このマットで質感のある 「Hare’s fur"=野ウサギの毛 」と呼ばれる効果を生み出す釉薬は、何層にも重ね塗りされ、茶色や黄色など濃淡と深みのある色を生み出しているのです。
フリーベリの繊細かつ完璧なフォルムは、名窯＜Gustavsberg＞におけるロクロ職人としての長い経験から生まれたもの。陶工に成形させるのではなく、ロクロから釉薬まですべて自らの作業から生み出した均整のとれた美しさなのです。そのため、自分の厳しい基準を満たさない作品はしばしば破棄したといわれています。

余談ですが、写真家ロバート・メイプルソープは、フリーベリの作品を愛したことでも知られています。二人の繊細さと単独性って、どこか通底しているかも、です。

焼成時にできた極小のピンホールが1箇所見られます(画像5枚目)が、1960年代に製作されたダメージフリーな作品です。
<div class="sen"><span></span></div>
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">φ85×H290mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Sweden</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-11T17:48:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01033/895/product/191406972_th.jpg?cmsp_timestamp=20260412131659" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://organ.shop-pro.jp/?pid=191406960">
    <link>https://organ.shop-pro.jp/?pid=191406960</link>
    <title>Lillmore Mannerheim / Vase &quot;Mangania&quot; / Gefle</title>
    <description>Lillemor Mannerheim(リルモア・マンネルヘイム,1927-1994)は、1960年代、Arabia社やRorstrand社などから遊び心あふれる動物のフィギュアを発表し人気を博すことになりますが、ここではそれより前、1955年に28歳の若さで、スウェーデンの名窯＜Gefle, 1910 - 1979＞より発...</description>
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Lillemor Mannerheim(リルモア・マンネルヘイム,1927-1994)は、1960年代、Arabia社やRorstrand社などから遊び心あふれる動物のフィギュアを発表し人気を博すことになりますが、ここではそれより前、1955年に28歳の若さで、スウェーデンの名窯＜Gefle, 1910 - 1979＞より発表されたマンガン釉薬を使用したマットな黒のシリーズ"Mangania"を紹介します。

”真っクロクロ”で、おまけに”オーガニックな動き”を見せるこのベースを、ある人は”Moving Shapes（動く形）”と呼んでいます。確かにありそうでなかったインパクトだと思いませんか。黒と言っても釉薬の変化によっては、ほんの少し茶色を帯びていてチョコレートのようでもあります。作陶の際にマンガン釉薬の取り扱いはとても難しく、そのこともあり”黒の陶器”の数が少ない理由かもしれません。

くわえて、”双頭”の形がちょっと”バロック”で不思議な花瓶です。動的なのに、なだらかに均衡のとれた立体感は、彼女のユーモアのセンスが生かされています。
ダメージのない、良いヴィンテージ・コンディション。底面にメーカー、モデル、作家のクレジットが残っています。
<div class="sen"><span></span></div>
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">80×65×H187mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Sweden</div>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-11T17:46:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01033/895/product/191406960_th.jpg?cmsp_timestamp=20260412171903" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://organ.shop-pro.jp/?pid=191406956">
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    <title>Arther Percy / Vase &quot;Mangania&quot; / Gefle </title>
    <description>Arther Percy(アーサー・パーシー : 1886年ー1976年）は、スウェーデンを代表する芸術家でありデザイナーでした。特に陶磁器とガラス製品において、20世紀スカンジナビアデザインに多大な貢献をしたことで知られていて、スウェーデン国立美術工芸博物館や大英博物館などに...</description>
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Arther Percy(アーサー・パーシー : 1886年ー1976年）は、スウェーデンを代表する芸術家でありデザイナーでした。特に陶磁器とガラス製品において、20世紀スカンジナビアデザインに多大な貢献をしたことで知られていて、スウェーデン国立美術工芸博物館や大英博物館などに収蔵されていますが、日本ではあまり知られていません。

彼の作品は、スウェーデンの優雅さと柔らかなフォルムと釉薬が特徴です。そこには古典主義的なアールデコ様式に、その後の機能主義的な性格を持ち込んだモダニズム的試みが感じられます。
この33cmというスレンダーなボディをくねらせた漆黒のベースの持つ現代的なフォルムは、中でも出色と言える作品。見る角度によって表情を変化させる彫刻のような花器は、オブジェとしてもとても美しく、また神秘的ですらあります。

こちらは1910年から1979年まで活動していたスウェーデンの老舗陶磁器メーカー＜Gefle＞によって、1954年に発表されたもの。底面に残されたメーカー、モデル名は経年のため消失していますが、ダメージもなく、とてもよいコンディションです。
<div class="sen"><span></span></div>
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">63x63×H335mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Sweden</div>
<span class="keyword">ジェフル 
 </span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-11T17:45:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01033/895/product/191406956_th.jpg?cmsp_timestamp=20260412132920" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://organ.shop-pro.jp/?pid=191406904">
    <link>https://organ.shop-pro.jp/?pid=191406904</link>
    <title>加山晴子 / 皿</title>
    <description>加山晴子は1927年に京都の西陣織の図案化の娘として生を受け、その後東京芸大を卒業、そして日本画を革新した画家、山本丘人に師事しています。

加山さんの器(うつわ)に出会ったのは、人吉にある＜魚座＞という民藝をなりわいにした老舗でした。一目で「やちむん」を思...</description>
<content:encoded><![CDATA[
加山晴子は1927年に京都の西陣織の図案化の娘として生を受け、その後東京芸大を卒業、そして日本画を革新した画家、山本丘人に師事しています。

加山さんの器(うつわ)に出会ったのは、人吉にある＜魚座＞という民藝をなりわいにした老舗でした。一目で「やちむん」を思いましたが、それよりもなによりもそのモダンさに、「はっと息を呑んだ」記憶があります。

のちに知ったことですが、加山さんは日本画、といっても「花鳥風月」とは違う独自のモダンな陶芸の道に進んでいます。たしか沖縄の＜壺屋＞でも作陶されていたと記憶していますが、「やちむん」の魅力に加えて、彼女の"自力"があふれ出ているのです。
とても良いコンディションです。
<div class="sen"><span></span></div>
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">φ70×H157mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Japan</div>
<span class="keyword"> </span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-11T17:40:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01033/895/product/191406904_th.jpg?cmsp_timestamp=20260412133945" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://organ.shop-pro.jp/?pid=191406902">
    <link>https://organ.shop-pro.jp/?pid=191406902</link>
    <title>加山晴子 / 茶碗 </title>
    <description>加山晴子は1927年に京都の西陣織の図案化の娘として生を受け、その後東京芸大を卒業、そして日本画を革新した画家、山本丘人に師事しています。

加山さんの器(うつわ)に出会ったのは、人吉にある＜魚座＞という民藝をなりわいにした老舗でした。一目で「やちむん」を思...</description>
<content:encoded><![CDATA[
加山晴子は1927年に京都の西陣織の図案化の娘として生を受け、その後東京芸大を卒業、そして日本画を革新した画家、山本丘人に師事しています。

加山さんの器(うつわ)に出会ったのは、人吉にある＜魚座＞という民藝をなりわいにした老舗でした。一目で「やちむん」を思いましたが、それよりもなによりもそのモダンさに、ひとり勝手に「はっと息を呑んだ」記憶があります。

のちに知ったことですが、加山さんは日本画、といっても”花鳥風月”とは違う"
洋画"の影響を経て独自にモダンな陶芸の道に進んでいます。たしか沖縄の＜壺屋＞でも作陶されていたと記憶していますが、「やちむん」のわくにとらわれ過ぎない彼女の"自力"があふれているようです。

こちらは、口縁りをあえて厚めに作陶し、それに連動するかのように、内側には３段に渡ってロクロの指跡を残して、外側とは違う表情を持たせています。そして、それに呼応するかのように、強めの色合いで描かれた草木模様がいちだんと効果をあげ、高さ2センチの力強い高台が朝鮮の陶器の影響を思わせます。まさに加山さんらしい力強い作品なのです。
<div class="sen"><span></span></div>
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">φ130×H70mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Japan</div>
<span class="keyword"></span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-11T17:40:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://organ.shop-pro.jp/?pid=191406893">
    <link>https://organ.shop-pro.jp/?pid=191406893</link>
    <title>加山晴子 / 広口茶碗 </title>
    <description>加山晴子は1927年に京都の西陣織の図案化の娘として生を受け、その後東京芸大を卒業、そして日本画を革新した画家、山本丘人に師事しています。

加山さんの器(うつわ)に出会ったのは、人吉にある＜魚座＞という民藝をなりわいにした老舗でした。一目で「やちむん」を思...</description>
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加山晴子は1927年に京都の西陣織の図案化の娘として生を受け、その後東京芸大を卒業、そして日本画を革新した画家、山本丘人に師事しています。

加山さんの器(うつわ)に出会ったのは、人吉にある＜魚座＞という民藝をなりわいにした老舗でした。一目で「やちむん」を思いましたが、それよりもなによりもそのモダンさに、ひとり勝手に「はっと息を呑んだ」記憶があります。

貫入が美しく全体を覆ったこちらは、日本の民藝のモダンさと、琉球の「やちむん」の特徴を巧みに併せ持ったちょっと広めの口の茶碗。厚手ながら柔らかなフォルムと、淡い色調がとても美しいどんぶりは、手料理に嬉しい彩りを与えてくれそう。
良いコンディションです。

<div class="sen"><span></span></div>
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">φ153×H62mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Japan</div>
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    <dc:date>2026-04-11T17:39:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
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    <title>加山晴子 / カップ</title>
    <description>加山晴子は1927年に京都の西陣織の図案化の娘として生を受け、その後東京芸大を卒業、そして日本画を革新した画家、山本丘人に師事しています。
加山さんの器(うつわ)に出会ったのは、人吉にある＜魚座＞という民藝をなりわいにした老舗でした。一目で「やちむん」を思い...</description>
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加山晴子は1927年に京都の西陣織の図案化の娘として生を受け、その後東京芸大を卒業、そして日本画を革新した画家、山本丘人に師事しています。
加山さんの器(うつわ)に出会ったのは、人吉にある＜魚座＞という民藝をなりわいにした老舗でした。一目で「やちむん」を思いましたが、それよりもなによりもその奔放な自由さに、ひとり勝手にハッピーな気分になったものです。
のちに知ったことですが、加山さんは日本画を経て陶芸を学んでいます。たしか沖縄の＜壺屋＞でも作陶されていたと記憶しています。だからといって「やちむん」のわくにとらわれ過ぎない"自在力"があふれているようで、とても嬉しくなります。

力強い形を持ったこのマグカップは大のお勧め。厚みがあるのに、持ってみるとそれほど重く感じないのは、ちょっと曲がった太い持ち手と全体の絶妙なバランスにあります。さすが加山さん。そのラフでモダンな絵柄と一緒に、たっぷりのコーヒーを今朝もいただくつもりです。
とても良いコンディションです。
<div class="sen"><span></span></div>
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">φ85×H80mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Japan</div>
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    <dc:date>2026-04-11T17:38:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
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    <title>やちむん / マカイ 唐草文様</title>
    <description>「マカイ」は沖縄ではお碗を指す言葉で、こちらの文様は”花唐草”と呼ばれています。花が黄色く描かれていないものは単に&quot;唐草&quot;と呼ばれるようですが、いずれにしても日本の唐草文様とはあきらかに違う表現をしています。

唐草とは文字通り「唐の国の草」、つまり中国の...</description>
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「マカイ」は沖縄ではお碗を指す言葉で、こちらの文様は”花唐草”と呼ばれています。花が黄色く描かれていないものは単に"唐草"と呼ばれるようですが、いずれにしても日本の唐草文様とはあきらかに違う表現をしています。

唐草とは文字通り「唐の国の草」、つまり中国の唐王朝や朝鮮半島を経由して直接的に琉球に伝来した植物文様だと思われます。蔓が伸びる様子から「長寿・繁栄」を意味する「めでたさ」の象徴として、沖縄では焼き物の絵付けに欠かせないおおらかさがタマリマセン。これにご飯を盛って食べたら、おかわりしたくなること請け合いです。

年代は昭和だと思われます。ダメージフリーです。
<div class="sen"><span></span></div>
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">φ121×H64mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Japan</div>
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    <dc:date>2026-04-11T17:35:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
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    <title>やちむん / マカイ 2</title>
    <description>「マカイ」は沖縄ではお碗を指す言葉。
こちらの”マカイ”の紋様はとてもモダンでシンプル。日本の伝統的な編み柄模様に似ていますが、とにかく大胆。
違いは明快。
琉球の職人の手慣れた仕事に裏打ちされた、手描きならではの”滋味”が感じられませんか。

製作年代は...</description>
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「マカイ」は沖縄ではお碗を指す言葉。
こちらの”マカイ”の紋様はとてもモダンでシンプル。日本の伝統的な編み柄模様に似ていますが、とにかく大胆。
違いは明快。
琉球の職人の手慣れた仕事に裏打ちされた、手描きならではの”滋味”が感じられませんか。

製作年代は昭和だと思われます。口縁に滲んだ茶色い釉薬跡がいい感じです。
ダメージフリーです。
<div class="sen"><span></span></div>
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">φ118×H65mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Japan</div>
<span class="keyword"></span>

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    <dc:date>2026-04-11T17:35:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
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    <title>AkihiroWoodworks / jincup ceramic / Brown(飴釉) M</title>
    <description>アキヒロ ジンの作品は、テーブルウェアという「日用品」であり、個性溢れるアートオブジェでもあります。
フリーハンドでありながら、規則のある美しい&quot;彫り&quot;が表面に施されたウッドカップを、セラミックで再構築したJIN CUPです。
「排泥鋳込み」という生地職人の技量...</description>
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アキヒロ ジンの作品は、テーブルウェアという「日用品」であり、個性溢れるアートオブジェでもあります。
フリーハンドでありながら、規則のある美しい"彫り"が表面に施されたウッドカップを、セラミックで再構築したJIN CUPです。
「排泥鋳込み」という生地職人の技量が試されるとまで言われる製作スタイルはそのまま。そのためそれぞれに僅かな個体差があります。

ホワイト、コバルト、に続き、登場したのは「飴釉」です。
「次は伝統的で印象的な釉薬にしたい。」という作家の想いを起点に、選ばれた釉薬です。
はるか遠い昔、中国から伝わってきたこの釉薬は、日本の風土で独自の色合いに育ってきたのだそう。昔懐かしさも感じさせる深い飴色です。
ジンカップの彫りに沿って釉薬の濃淡が生まれ、独自の魅力を放ちます。
前回のコバルトに続き、木の灰を混ぜた「柞灰釉(いすばいゆう)」をベースに使っています。
2サイズあるうちの、こちらはMサイズです。

オーブン・直火　不可
食洗機・電子レンジ　可能
<div class="sen"><span></span></div>
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">W110×D73×H75mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Japan</div>
<span class="keyword">akihiro jin アキヒロ ジン</span>

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    <dc:date>2026-04-11T17:13:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://organ.shop-pro.jp/?pid=191406407">
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    <title>AkihiroWoodworks /  jincup Urushiybrid Green mini / UG-XS</title>
    <description>鹿児島の木工作家アキヒロ兄弟が率いる Akihiro Woodworks(アキヒロウッドワークス).
彼らの身近な山から採れた木が、ゆっくりと「乾燥」から「加工」の工程を経て、私たちの手元に届きました。
人気のウッドアイテムは、今回「ミニカップ」という姿をしています。

...</description>
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鹿児島の木工作家アキヒロ兄弟が率いる Akihiro Woodworks(アキヒロウッドワークス).
彼らの身近な山から採れた木が、ゆっくりと「乾燥」から「加工」の工程を経て、私たちの手元に届きました。
人気のウッドアイテムは、今回「ミニカップ」という姿をしています。

容量は60cc
デミタスカップや、中国茶の茶杯として。
また、アイスクリームなどの小ぶりなデザートカップとしてお使いいただけるサイズ。
抹茶色した漆は、素材のタブノキと相性抜群です。
<div class="sen"><span></span></div> 
<div class="pst-all"><div class="pst-l">Size</div><div class="pst-r">W75xD50xH60mm</div>
<div class="pst-a"><div class="pst-l">From</div><div class="pst-r">Japan</div>
<span class="keyword">  ジンカップ </span>

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    <dc:date>2026-04-11T17:09:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>organ-online.com</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img08.shop-pro.jp/PA01033/895/product/191406407_th.jpg?cmsp_timestamp=20260412142512" /></foaf:topic>
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