Rut Bryk_03

Sold Out



70cm×102cm
Rut Bryk(ルート・ブリュック/1916-1999)は20世紀半ばのフィンランドで活躍した陶芸家。アラビア社のアートデパートメントでその才能を開花し、ロマンティックで細やか,唯一無二なアートピースを生み出した希有な人。プロダクトデザイン界の巨匠タピオ・ヴィルカラの妻でもあります。
彼女の作品の多くは大きなアートピースだったり壁面レリーフのため、実物を手に入れる事は正直困難。せめてもと、ポスターを持ち帰りました。

彼女の1967年の作品"Jaipur"が、画面いっぱいに印刷されたこのポスターは、凹凸あるモノトーンタッチの中に、ところどころ淡い水色・桃色が見られる、大人っぽいポスター。
タピオ・ヴィルカラ(&)ルート・ブリュック財団がプリントしたもので、大きなサイズで薄めの紙質ですが額装するとアーティステックなものになります。

北欧 ポスター rut Bryk ルート・ブリュック 170204


北欧 ポスター rut Bryk