Rut Bryk_02

Sold Out



70cm×100cm
Rut Bryk(ルート・ブリュック/1916-1999)は20世紀半ばのフィンランドで活躍した陶芸家。アラビア社のアートデパートメントでその才能を開花し、ロマンティックで細やか,唯一無二なアートピースを生み出した希有な人。
プロダクトデザイン界の巨匠タピオ・ヴィルカラの妻でもあります。作品の多くはアートピースや壁面レリーフのため、実物を手に入れる事は正直困難。せめてもと、ポスターを持ち帰りました。

このポスターは、彼女が1950〜1960年代に手がけていたタイル作品が画面いっぱいに印刷されたもの。淡い色合いでマットな手触りの幾何学模様や花模様は、その年代のもっとも彼女らしい作品。
タピオ・ヴィルカラ(&)ルート・ブリュック財団がプリントしたもので、大きなサイズで薄めの紙質ですが、参考画像のように額装するとアーティステックなものになります。
最後の1枚。端の一カ所に折れ跡があります。状態を考慮した価格設定です。
※当店ではポスターのみでの販売となります
北欧 ポスター rut Bryk ルート・ブリュック 170204 170802