Rut Bryk_01

Sold Out



size/50×70cm
Rut Bryk(ルート・ブリュック/1916-1999)は20世紀半ばのフィンランドで活躍した陶芸家。アラビア社のアートデパートメントでその才能を開花し、ロマンティックで細やか,唯一無二なアートピースを生み出した希有な人。
プロダクトデザイン界の巨匠タピオ・ヴィルカラの妻でもあります。作品の多くはアートピースや壁面レリーフのため、実物を手に入れる事は正直困難。せめてもと、ポスターを持ち帰りました。

このポスターは、彼女の1951-1952年の作品"Karelian House"がメインビジュアルになったもので、ほぼ原寸(やや大きめですが)の作品が、ドーンと特殊印刷されて迫力があります。
タピオ・ヴィルカラ(&)ルート・ブリュック財団が復刻プリントしたもの。
運搬途中についた小キズが数カ所にありますが、風合いを損なってはいません。

北欧 ポスター フィンランド Rut Bryk ルート・ブリュック アラビア社 ルート・ブリューク 170204