Wilhelm Wagenfeld / Düren Lindner / Mirror lamp 6060

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ヴィルヘルム・ヴァーゲンフェルド(1900-1990)の美しいミラー・ランプの紹介です。
ヴァーゲンフェルドは、ヴァイマールのバウハウスで学んだ後、1925年「ドイツ工作連盟」に加わり、W.グロピウスやB.タウトを通じてインダストリアルデザインに目覚めたと思われます。そんな彼が生み出したランプは、バスルームのミラーサイド用としてはもちろん様々なシーンでお使いいただけます。そう、実用性とオーガニック性が融合した稀有なデザイン、”使える”パーマネント・デザインなのです。
こちらはモデルナンバー6060。ベースは陶器、カヴァーはオパリン・ガラスで柔らかな光が楽しめます。彼は1955-1970年までドイツのLindner社の照明デザインを手がけており、こちらは1955年のデザイン。ヴァージョン中最も大型で、シリーズのアイコンともいえるアイテムです。ゴム製のパッキングは失われています。また、12−14の写真にあるように、ベースとカヴァーのスクリュー部に複数の小さな欠けがみられます。おそらく長い時間の中、ガラス・カヴァーを陶器のベース部に装着する時に生じた破損だと思われます。ご使用の際は、合わせが平行かを確認しながら、無理をせず慎重に装着することをおすすめします。
価格はコンディションを考慮したものになります。

Size
400×109×110mm/接地面Φ78mm、接地面からネジ穴までの距離20mm/ 電球60W E26,E27

From
Germany

Wilhelm Wagenfeld ヴィルヘルム・ワーゲンフェルド