Carl Aubock / Bottle Opener "Key" Large

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カール・オーボック2世(Carl Auböck)の作品集『The Workshop』の表紙にも小さいながら登場して、存在感をアピールする真鍮のボトル・オープナー&栓抜き、大きなサイズです。
鍵というモチーフをボトル・オープナーに応用するというアイデアがとてもオーボック的です。どちらも、大切なものへ「アプローチするもの」なのですから。
当時いくつかのバージョンが作られましたが、こちらはシンプルな形状をした最初期タイプで、しかもビッグな存在感。まるで牢屋か蔵の鍵のよう。くるくると頭を回すと、支柱の中からコルク栓抜きが出てきます。ヒューモアですね。
1950年代と思われますが、使用感も少なく、良いパティーナを感じるコンディションです。

Size
120×72mm

From
Austria

Carl Auböck カール・オーボック Brass opener 栓抜き Vintage