安南焼/染付小壺

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朝鮮半島の李朝の陶磁器もそうだけど、「官窯」といわれる当時最高の技術者による”上手もの”の美しさの対極に”下手もの”と呼ばれる雑器がある。それらの器がかもし出す”いい加減さ”はある種パンクだ。そこには、隠しようのない庶民の「悲喜こもごも」がグッと詰まっているようだ。
この小壺にいたっては、精緻な筆使いと対極。簡略化された鳥はもちろん飛んでいないし、草木はほぼ抽象化に近い。だからこその風通しの良さがある。
無傷と言っていいコンディションです。高さ4.9cm 横巾5.3cm。

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安南焼 ベトナム 染付小壺 160327