本田星陶所 /本田伸明/花器A/青

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学生時代、沖縄中を巡り土を研究したことをきっかけに、「未発見の鉱物、土がまだ眠っている。"素材"から見た沖縄は魅力的」と沖縄に移り住み、現在は沖縄の壺屋に工房『本田星陶所』で作陶する本田伸明さん。

大嶺工房のブルーが真昼間の海の色だとすれば、本田さんのブルーは月に照らされた夜の沖縄の海のようです。よく見ると、ホリゾンタルに濃くうすく微妙な変化が生まれています。上部と下部は轆轤で一気に形成され、その後丁寧な削りを経ることで美しいラインに仕上がっています。タップリとした生花を生けるも良し、また存在感を活かしたディスプレイにも素晴らしいと思います。
裏隅には制作過程でできた小さな黒い釉薬跡(?)が見られますが、ダメージではありません。
また、こちらの作品には落款があります。
口直径11/本体直径14.4×高さ22.4cm
ブルーシリーズ コバルトシリーズ 本田伸明 本田星陶所 花器 ニコライ・バーグマン 太宰府 沖縄 壺屋 焼き物 作家 陶芸家 やちむん 170126 "工芸としての「用の美」を考えたものづくりから始まり「美としての用」を成せるようなものづくりを目指して表現するブルーシリーズの花器"