Tapio Wirkkala/ Kultakeskus Oy / Bird Paperweight / Bronze

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タピオ・ヴィルカラはグラスウェアだけでなく、フィンランドのメタルウェア業界でも異彩を発揮したパイオニア的存在。フィンランドの老舗メーカー"Kultakeskus"(1897年設立)からいくつものメタルオブジェを発表し、1954年にはミラノ・トリエンナーレで、1958年にはストックマンで、その自然界からインスパイアされた有機的で美しいオブジェの数々を披露し、衝撃を与えたのだとか。

そんな中でも個人的に"手元で愛でたい!"と懇願したアイテムのひとつが、1975年にデザインされたブロンズ製の鳥型ペーパーウェイト。そのサイズ感、タピオらしい流線デザイン、重量感、とすべてが心くすぐる逸品。
鋳物でしっかりと重みのある美しいオブジェは、デザインされて以来、あまり多くの数は生産されていないようで、10年以上前から新品・中古市場ともに入手しづらいものでした。
近年、メーカー生産も終了しました。とても希少です。

今回1点だけ、紹介できるアイテムとして初入荷。
1990年代後半ー2000年代前半頃に生産されたもので、Kultakeskus Oyの箱入り、デッドストックです。
側面から見るとシャープなフォルムの鳥ですが、全体を俯瞰してみるとふっくらとしたグラマラスな鳥が現れます。エキサイティング!

デッドストックではありますが、人手に渡るうちにボックスから出し入れされている為、ブロンズ表面に若干の変化跡がありますが、トータルには綺麗なコンディションです。

Size
100x45xH38mm

From
Finland

ペーパーウェイト