Saara Hopea / Hors D'oeuvre Bowl with Teak Tray / Nuutajarvi

Price57,600/税込63,360

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税込79,200円→63,360円

こちらは「綿密な計算に基づく端正ななフォルム」を持つテーブルウェア。サーラ・ホペアとカイ・フランクが1955年にコラボレーションした希少な作品です。

1943から1946年まで、現在のアアルト大学で工業デザインを学び、卒業後には家具を手がけたサーラ・ホペアは、パーヴォ・テュネルのもとで研鑽を積み、その後カイ・フランクのすすめでヌータヤルヴィでガラス製品のデザイナーとして数々の傑作を生み出しました。

クリアーとグレイのオードブル・ボウルはサーラ・ホペア、そして持ちやすいように両端にカッティングを施したチークトレイをデザインしたのはカイ・フランク。その二人が共通の理念のもと、戦後の新しい生活に寄り添う美しいアートピースを作ったというわけです。マイスターと生徒が協働したあの「バウハウスへのシンパシー」を感じることもできる作品です。

クリアのボウルの底面に14mmほどの擦り傷が見られます(画像8枚目)。
トレイの角に打ち傷や乾燥によるささくれが若干見られますが、経年を考慮すると非常に状態の良いヴィンテージです。

Size
ガラス φ約110xH38mm, トレイ 272x119xH18mm

From
Finland