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日本酒が海外でも飲まれるようになってきました。ノンベーとしてもなんだか嬉しいのです。「地酒」としてローカルな作り手さんがオリジナルな味をいろいろ工夫して、飲み助たちに選ぶ楽しみを与えてくれるおかげです。
こちらは、そんな地酒にもぴったりの「ひとり徳利」。倉敷発祥の「酒津焼(さかつ焼)」の陶器です。倉敷は古くから、中国や朝鮮半島の”到来もの”が、唐津や博多から瀬戸内海を経て畿内へと運ばれる航路の寄港地でした。
そんな背景の中、1869年に酒津焼が生まれました。昭和になると、柳宗悦、濱田庄司、バーナード・リーチなどに感化を受けて、「用の美」としての作陶に力を注ぐことになったようです。その気負いのない美しさは、「民藝」の持つ生活用具らしさを、静かに放っています。
ご紹介する2つの小ぶりな徳利の容量はどれも酒一合くらい。手にスッポリ収まるので、ヒトリノミにも重宝します。おまけに、大きさや形、釉薬の掛け方も一様ではなく、いずれも単独の個性を持っています。写真をじっくりご覧になって、お気に入りをお選びください。