Gunnel Nyman / Schnaps glass GN42 / Nuutajarvi

こちらの商品はブランドの意向によりonline shopでのカート販売を控えさせていただいております。
ご希望の方はメールまたはお電話にてお問い合わせください。
Gunnel Nyman (グンネル・ナイマン 1909 – 1948) は、フィンランドで初の女性ガラスデザイナーと呼ばれています。それは「ジェンダー」のことを指すというよりも、作品自体にあったといえます。ある評論家によると、彼女はガラスという素材を「固まった水」のような流動性としてとらえたことだったと述べています。

ショットグラスではなく、北欧らしくSchnaps(シュナップス・グラス)と呼んでみたいアイテム。アルコール度の強い酒を一気に飲み干すのもありですが、こちらはどちらかというと、フルーツやハーブで味、香り付けをしたものなどを手にくるんで味わうのがオススメです。

カイ・フランクもその才能をうらやんだと言われるグンネル・ナイマンは39歳の若さで亡くなっています。でも、彼女が残した作品は、いまでも世界中の美術館にいつまでも「流れるように」展示されています。

いずれもとても良いヴィンテージコーションです。



Size
W110×H110mm

From
Finland

MALJAKKO, lasia