Oiva toikka / Vase "Tunturissa(森の中)" M

Price20,000/税込22,000

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フィンランドのガラスデザイナー、オイバ・トイッカがデザインし、ヌータヤルヴィ社で1987年から89年の短い期間のみ制作されたトゥントゥリッサ。
このシリーズ名"Tunturissa"を英語にすると”In Tunturi”です。
高山植物が広がる標高の高い丘陵地帯のようなイメージをしていただくといいかもしれません。

Tunturiというのはフィンランド北部のラップランドと呼ばれる地方で見られる、樹木限界を超えて地衣類や高山植物が広がり、かつ氷河の影響でなだらかになったドーム状の地形を指します。

こちらは白/緑/オレンジ/青の4色で展開されました。
この白には”Rospuutto(泥濘期)”という春の雪解けを連想させる名前がついています。
表面に触れると、クレーターのように凹凸があります。白の間から除く緑などの大地の色彩を、多層的な表現で見せてくれる作品です。

明るい窓辺に置くと、乳白色に透けて柔らかく発光するようです。自然をモチーフにしたタブローを前にしたような、穏やかな気持ちにさせてくれます。
カットサインは見当たりませんが、オリジナルです。
コンディション良好。

Size
W110×H110mm

From
Finland

lasia