newEgon Eiermann / Chair SE68 / Wilde + Spieth

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Egon Eiermann (エゴン・アイアーマン 1904-1970)は、数々の賞を受賞した著名なドイツの建築家、家具デザイナー、教育者でした。彼の作品はシンプルさと、製品の機能を常に明確に可視化するデザイン手法によって特徴づけられています。

1904年にベルリン近郊で生まれ、ベルリンで建築を学び、1950年の米国への研究旅行中に、いずれもアメリカへ亡命したバウハウスの中心人物であったウォルター・グロピウス、マルセル・ブロイヤー、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエらと出会います。そして、先輩たちが蒔いたモダニズムの種が戦後のアメリカで花開いた状況に触れ、大いに鼓舞されたに違いありません。その後、ドイツに戻ったアイアーマンは、ミースの鉄骨工法に学んだ建築物を次々に発表し、敗戦後のドイツの復興に貢献しました。

SE68チェアは、そんなアイアーマンの傑作です。チャールズイームズのDCMにも通じるプライウッドとメタルチューブで構成されたこの椅子は、ドイツらしい真面目な座り心地とインダストリアルな構造により、稀有な普通さを感じさせてくれます。

こちらは通常のプライウッド仕様ではなく、ウレタンに黒のファブリック張りの受注モデルなので楽ちん、なによりスタイリッシュな大人椅子。

製造元のWilde + Spieth社のシールが残っています。
使用感もほとんどなく、デッドストックに近い状態です。

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Size
W460xD530xH800/SH470mm

From
Germany

エゴン・アイアーマン Wilde + Spieth社