newTapio Wirkkala/ Ashtray Copper / Kultakeskus

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タピオ・ヴィルカラはグラスウェアや陶器、ウッドだけでなく、メタルウェアにも異彩を発揮しました。素材としては、ジュエリーやオブジェなどのシルヴァー作品が主ですが、ブロンズなど銅製品も見逃せません。

ブロンズなど銅製品はその昔には「貧者の金」とも呼ばれていました。金の代替品だったのです。でも、時代は変わり、ゴージャスさを真似るのではなく、たとえばモニカ・カスティリオーニのように、ブロンズの持つ個性を大切にした作家がいます。代替品という手段としてではなく、ブロンズ自体を目的にした作品作りなのです。

こちら木の葉を思わせるアシュトレイ。銅の合金であるブロンズではなく、カッパーと呼ばれる銅ならではの色が目を惹きます。素材は柔らかく、熱伝導率も高いので美味しい卵焼き器などで知られていて値段もブロンズよりも高価です。経年による様々な色の変化も楽しめる「生きている金属」なのです。
製作はタピオのシルヴァー作品などを数多く手掛けていた<KULTAKESKUS(クルタケスクス)>です。

使用感は見られますが、コンディション良好です。
裏面の縁に" KULTAKESKUS OY MADE IN FINLAND TAPIO WIRKKALA"の印が見られます。
*Cu...銅

Size
137×108×40mm

From
Finland

tapio wirkkala タピオ ヴィルカラ ウィルカラ ペーパーナイフ paper knife

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