Price70,000円/税込77,000円
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1950年にタピオ・ヴィルカラがイッタラより発表した、ガラスオブジェ。
丸みを感じさせる指のような形をしているために、英語で”Finger vase”と呼ばれますが、それよりもフィンランド語による正式なモデル名”Jakala=地衣類"と呼ぶ方が、生命体が持つ不思議な力を感じて正解かも。1951年のミラノのトリエンナーレで受賞したのもムベナルカナの逸品といえます。
厚みのあるガラスの表面を酸で腐食させ、艶を消す手法で作られています。
とはいえ、フロストガラスでありつつ絶妙な艶やかさも同居する、不思議な佇まいの作品。
内部にところどころ、小さな気泡を含んだもので、縁部分には1958年ー1974年製造の「Iittalaマーク」が残っています。
また、底面には"TAPIO WIRRKALA 3561"とカットサインあり。
使用感は経年相応、目立った傷もなく、トータルで状態の良いヴィンテージです。
Size
およそφ95xH183mm
From
Finland
tapio wirkkala タピオ ヴィルカラ ウィルカラ Lichen finger vase フィンガー フィンランド 130729