new bauhaus 1919 1933 / Magdalena Droste / Tachen

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バウハウスに関した書籍が数多くある中で、このMagdalena Droste(マグダレーナ・ドロステ)の著作は名著として現在もフォーマットを変えつつ読み継がれています。

マグダレーナは1980年よりベルリンにある” バウハウス・アーカイブ” に所属、バウハウスのテキスタイルや家具ワークショップ、そして女性芸術家に関する論文を多数執筆し、後にコトブス・ブランデンブルク工科大学(BTU Cottbus)で美術史の教授を務めています。

この本は、そんな彼女の「バウハウス愛」を、1919年の創立から1933年の閉校まで、ワイマール、デッサウ、ベルリンの3つの拠点を巡る激動の14年間として詳細に追跡しているのです。歴史背景を掘り下げた豊富な写真や図版と膨大な情報量は、何度もページをめくるだけの価値を持っています。

こちらは1990年に出版されたフランス語の初版本になります。図書館の除籍本なので、ビニールのカバーや図書館印などが残っていますが、中ページはとても良い状態です。
◆I (24×30.2cm 256p Hard-Cover カラー)
テキスト/フランス語