new加山晴子 / 片口鉢

Price20,000/税込22,000

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加山晴子は1927年に京都の西陣織の図案化の娘として生を受け、その後東京芸大を卒業、そして日本画を革新した画家、山本丘人に師事しています。
一目見て「やちむん」を連想しますが、それよりもなによりもその奔放さに、元気をもらってハッピーな気分になれます。

加山さんは”日本画を経て陶芸”を学んでいます。たしか沖縄の<壺屋>でも作陶されていたと記憶しています。だからといって「やちむん」のわくにとらわれ過ぎないアプローチがあふれている稀有な作陶の人なのです。

こちらは高さ23.5cm、高さ7.8cmの堂々とした片口鉢。豪放な姿に注ぎ口を備えた姿は、実用的でもありますが、サテ何を盛り付けようかとひと思案。「汁物」といってもハテナです。いっそのこと「ヤギ汁」?いやいや、注ぎ口は気にせずに、好きなものをたっぷり盛って友人と一緒にパクパクするのが一番です。

とても良いコンディションです。

Size
φ235×H78mm

From
Japan